近況。現場で思う大事なこと

あっという間に7月になりました。
ブログも1月から手付かずになってしまい、大反省です。
1月から色々とご依頼をいただき、大変忙しくしておりました。
令和に切り替わるGW中も現場が動いていました。
昨年からスタートした母校での講師の仕事も継続してご依頼いただき、4月から授業もスタートしました。
授業に関しては、今年は新しい授業も担当し、仕事の合間に、予習と準備に追われていました。
現場も落ち着き、授業のペースも摘め、やっと一息といった感じです。
設計図書が完成して工事が始まれば、僕達、設計者やデザイナーは工事現場に頻繁に足を運ぶことになります。
毎回  自分が書いた図面、デザインが、どんどん出来上がっていくことにワクワクしてしてきます。
ですが、そのワクワクの高揚感に浸ってしまってはいけません。
・設計上、守らなければならない事の確認
・設計と実際の工事の相違点の確認
・問題点や、図面では表せない部分の納め方の打合せ
工事が完了し、お施主様に引き渡しが終わるまで、気を緩めることはできません。

この6月までにご依頼いただいた案件も、緊張の連続でした。
山はいくつもありましたが、乗り越え、引渡しを終えることができました。


引渡し後に、お施主様からいただく「ありがとう。」
これが何よりの自分へのご褒美でもあり、苦しくても、やめられない要因ですね。

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職業=ときどき講師。